

リチウムイオン電池パックは、携帯電話に用いられる角型の単セルのパックから、ノートパソコンに用いられる円筒型の3セルないし9セルのもの、更には7直程度で構成される電動アシスト自転車用パック、70直程度の高電圧で使用される電動自動車、ハイブリッドカー用など、多彩な種類があります。
大手電池メーカーは、一般的には電池パックは月1万個以上の量産、場合によっては自動化生産を前提として、カスタム設計を行い、初期費用を多数個の製品で割り掛けて償却することになります。
では、所要数量が多くない場合にはどうすればよいのでしょうか。まずは、なるべく初期費用を抑える工夫が必要となります。電池メーカーは単セル、及び2直列までのハードパックを標準パックとして製品化し、
初期費用不要で使える電池パックを提供しています。これらが使えるならば、それがもっとも望ましいでしょう。
しかし、電圧や容量、更には形状で異なった構成の電池パックが必要となる場合には、弊社にご相談ください。のカスタム電池パックをお打ち合わせしながら進めていき、極力少ない初期費用で、お客様のご要求を満足する電池パックを実現いたします。
カスタム電池パックの開発のためには、まず、仕様を決める必要があります。
チェックリストをダウンロードし、ご記入の上、弊社宛お送りください。
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