![]() |
![]() |
![]() |
| TOP | | サポート情報 | 会社案内 | お問い合わせ | サイトマップ | | ||
| | リフレッシュサービス | 製品情報 | 企画開発 |オンラインショップ | |
数年前、米国ロスアンジェルス空港で、電池(リチウムイオン電池ではありません。)の輸送貨物を取り扱い中、誤ってフォークリフトを荷物に突き刺し、電池が炎上する事故がありました。このような事故を契機として、電池の航空機輸送に関して、規制が厳しくなり、安全性の証明を添付しないと輸送ができなくなってきています。規制内容については国連が要求される安全性の確認試験内容等について、航空輸送業界に勧告を行い、IATA(国際航空輸送協会)がそれを受けて、規制を行っています。 もともとリチウム1次電池を対象として電池に関する輸送の規制をしていたものが、リチウムイオン電池の発展ともに、使用数量、輸送数量も飛躍的に伸び、リチウムイオン電池のリチウム含有量を等価リチウム含有量という概念を導入して、規制対象に加えた形になっています。 バッテリーパックは組電池(battery)と呼ばれ、それを構成しているセルは単電池(cell)と呼ばれています。 リチウムイオン電池の単電池については
リチウムイオン電池組電池については
すなわち総等価リチウム含有量とは
ちなみに、ノートパソコン用の代表的なパックである18650の3直3パラ(9セル)パックでは総等価リチウム含有量は6gです。(セル容量 2.2Ah × 0.3 × 9セル = 5.94 ) 輸送されるリチウムイオン電池が下記に適合すれば、規制を受けない。
以下の条件を満たせばリチウムイオン電池を輸送することができる。
上述のように、ノートパソコン用のパックはほとんどすべて18650の9セル以下ですから、等価リチウム含有量は6g以下で、飛行機への携帯、携行は自由です。 弊社の外付けバッテリーパックの最大のものであるARCA-300は18650セルが36本入っているので等価リチウム含有量は23.8gとなり、2台まで持込ができます。
|
| | TOP | 個人情報保護について | |
| Copyright © BAYSUN Co., Ltd. All Rights Reserved |